てがみをください

てがみをください てがみをください
山下 明生 (1976/12)
文研出版
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全国学校図書館協議会選定
全国学校図書館協議会基本
厚生省中央児童福祉審議会推薦
日本図書館協会選定
ストーリー
ある日、ぼくのポストにかえるがもぐりこんできた。かえるは「どうしたら、ぼくにもてがみがくるのか」ぼくに聞くと、「自分からも手紙をかけばいい」と言われ、一枚一枚いちじくの葉っぱに「てがみをください」と書いた。が、返事はこなかった。かえるが出て行った後、ぼくは大急ぎでかえるに手紙を書くけど、住所がわからない・・・誰か知ってたらぼくに手紙をください!


アーノルド・ローベルの「てがみ」を思い出してしまった。手紙をあつかう絵本ってどうしてこんなに魅力的なんだろう。今の時代、手紙をあまり書かなくなったけれど、もらうとやっぱりうれしいですよね!
手紙を書くということはその間中、その相手のことを考えている時間。そんな時間を持つこと、これからも大切にしたいなと改めて思いました。
[ 2007/01/10 23:43 ] 4歳〜6歳 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

そらママ

Author:そらママ
1歳の姫の母。
子どもが産まれてからさらに、絵本大好きになりました。
読み聞かせた絵本から自分が最近読んだ本の記録を残してます。
現在育休中ですが、小学校教諭です。
今後、学級で読み聞かせた本も載せられればなぁ〜。

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