読み聞かせのミラクルパワー

読み聞かせのミラクルパワーとは?

親と子の心が深く通い合う
子どもにとって親が本を読んでくれるということは、親が自分と一緒に絵やお話の世界に共感してくれていると感じているはずです。そして同時に、自分に注がれている親の愛を肌で感じ取れるのです。読み聞かせの時間は、親も子も本の世界に身をあずけてゆったりと楽しみたいですね。
想像力を育てる頭の体操
絵本の中の絵は静止して動きません。けれども絵と言葉が一緒に届けられると、絵を自分の頭の中でしっかりと動かし、イメージするのです。勝手に動いていくテレビの映像と比べると、とても高度な頭の体操です。
美しい言葉を育てる
いい絵本には、美しい絵とともに、磨きぬかれたすてきな言葉がちりばめられています。読み聞かせでは、美しい日本語やリズミカルな文章が耳から入り込み、無意識に多くの言葉を習得できます。とくに小学校低学年までに受ける読み聞かせは、その子の言葉を豊かに育んでくれるのです。
物語は心を解放してくれる
読書は主人公になりきって、冒険したり、不思議な世界を味わったりと、現実を離れて本の世界に入り込めます。泣いたり笑ったり怒ったり憎んだり・・・フィクションの中で感情を発散出来たとき、心が解放されます。また、物語の中で自分と同じような悩みを持つ人間に出会って安心したり、自分とは違う様々な人生を見るうちに視野が広がり、物事を楽観的に見る力も付いてきます。
[ 2006/11/16 22:49 ] 読み聞かせ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

そらママ

Author:そらママ
1歳の姫の母。
子どもが産まれてからさらに、絵本大好きになりました。
読み聞かせた絵本から自分が最近読んだ本の記録を残してます。
現在育休中ですが、小学校教諭です。
今後、学級で読み聞かせた本も載せられればなぁ〜。

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