




カルデコット・メダル受賞
アメリカ図書館協会選出図書
ストーリーサンタを信じる僕のところに北極点行きの汽車がやってきた。子どもばかりの車内。森を抜け、高い山も越え、世界のてっぺんにあるという北極点へ。クリスマスのおもちゃがすべて作られる町。サンタから題意一号にプレゼントをもらうと言うとき、サンタは僕を指指した。僕はサンタのそりについた銀の鈴をもらうことができた。クリスマスプレゼントの第一号として!サンタ達が夜空に消えていった後、僕たちも汽車で帰ることになったのだが、僕はサンタの鈴を失ってしまったのだ。次の日の朝、妹と家のプレゼントを開けた。そして、手紙と共にあの銀の鈴も届いてたのだ。しかし、父さんと母さんにはこの音が聞こえないらしい。何年後か妹も聞こえなくなってしまった。僕は信じているからまだ聞こえるのにね。
感想絵が幻想的でとても引き込まれる感じ。
ふりがながふっていないので、子どもが自分で読むには小学生中学年あたりからではないと難しいかも。
クリスマスの本としておすすめの一冊。
感想絵が幻想的でとても引き込まれる感じ。
ふりがながふっていないので、子どもが自分で読むには小学生中学年あたりからではないと難しいかも。
クリスマスの本としておすすめの一冊。