ぞうのたまごのたまごやき

ぞうのたまごのたまごやき ぞうのたまごのたまごやき
寺村 輝夫、長 新太 他 (1984/01)
福音館書店
この商品の詳細を見る


ストーリー
王様のうちにかわいい赤ちゃんが生まれ、お祝いをしようということになりました。すると王様は「自分の大好物なたまごやきを国中の人にごちそうしたい」と言い出したから、さあ大変。いくつあってもたまごは足りないという大臣達に王様は「ぞうのたまごなら大きくていいよ」と言うのです。3人の大臣達は大きなフライパン作りや大きなフライパンを使えるかまど作り、兵隊達と一緒にぞうのたまごを探しにと・・・大忙し。フライパンはでき、かまどもたき木の用意までできたけれど、肝心のぞうのたまごがなかなか見つかりません。それはそうです。ぞうは卵なんて産まないのです。生まれたときから赤ん坊なんですから。やっと気づいた大臣はしかたがないのでかわいい子ぞうを連れて帰りました。


長新太さんの絵も雰囲気を出していていいです。
最後は大人も笑っちゃうようなお話です。タイトルもステキですよね♪
[ 2006/11/15 12:20 ] 3歳〜 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
ようこそ♪
♪BGM
©Plug-in by PRSU

プロフィール

そらママ

Author:そらママ
1歳の姫の母。
子どもが産まれてからさらに、絵本大好きになりました。
読み聞かせた絵本から自分が最近読んだ本の記録を残してます。
現在育休中ですが、小学校教諭です。
今後、学級で読み聞かせた本も載せられればなぁ〜。

最近のコメント
最近のトラックバック
友達申請フォーム